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カーライフサポート
バッテリーの基礎知識
バッテリーの役割、知ってますか?

バッテリーはクルマを構成している部品の中でも、大変重要な役割を担っています。
エンジンの始動をはじめ、ヘッドライトやブレーキランプなどの各種ランプ類、カーナビやカーオーディオ、ワイパーなど多くの電装品を正常に働かせるための電力供給をしています。
また、クルマが停止している間も時計や電子機器のバックアップのための電力もまかなっているのです。

バッテリーなしではクルマは動かないのね!
バッテリーの寿命ってどのくらいなの?

バッテリーの寿命は、使用環境により大きく異なりますが、平均すると2年から3年くらいです。寿命が近くなると次のような症状が現れます。
- エンジンのかかりが悪い。
- バッテリー液の減りが早い。
- エンジンの回転によって、ヘッドライトの明るさが変わる。
- 充電してもバッテリー液の比重が上がらない。

バッテリーが古くなると、いろいろなところに影響があるんだね。
「バッテリー上がり」が多発しています!

バッテリートラブルの代表的なものに「バッテリー上がり」があります。実はJAF出動件数の30%以上がこの「バッテリー上がり」によるものなのです。
「バッテリー上がり」は冬場のイメージがありますが、エアコンなどを頻繁に使用する夏場にも多くのトラブルが発生しています。
「バッテリー上がり」の主な原因

旅行先などではどうしても気がゆるんでしまって、ついうっかりしちゃうんだよなぁ。
寒がりなバッテリーのためにしっかりと寒さ対策を

バッテリーはとっても寒がり。気温の低い冬はどんなバッテリーでも性能ダウンしてしまいます。長期間使用しているバッテリーは、劣化による性能ダウンも加わりエンジンがかからなくなる可能性も!
寒い冬に突入する前に、ホクレンSSでバッテリーを点検して、安心して冬期間を過ごしましょう。
ちなみにバッテリーは、標準容量よりも大きな容量のものであれば、より安心です。

暑い夏・寒い冬にベストな状態で走行するためにも、春・秋のオイル交換がおすすめなのね!
バッテリーを長持ちさせる秘訣
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常に満充電状態に保つ。たまにしか乗らない、コンビニまでのチョイ乗りが多いなどの充電不足状態では寿命が短くなります。
2ヵ月以上クルマに乗らないことがわかっている場合は、放電を抑えるためにマイナス端子を外しておきましょう。それ以上乗らない場合は、2ヵ月ごとに補充電をしましょう。
マイナス端子を外すと車両制御や時計・オーディオのメモリがリセットされますので、
設定し直す必要があります。 -
深いサイクルの充放電を繰り返さない。エンジンを止めた状態でライトを点灯し続けたり、オーディオを聞いたりすると寿命が短くなります。そのため、エンジンをかける時は、エアコンやオーディオ等のスイッチをOFFにしておくことを心がけましょう。
消費電力の大きいAV機器を後付けした場合は、バッテリーの寿命も短くなります。この場合はバッテリー容量を大きくする必要があります。「調子が悪いな」と感じたら、バッテリーの容量を確認してみましょう。
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車両充電装置が正常であること。バッテリーと車両充電装置(オルタネーター・レギュレーター)のバランスが崩れると、あっという間にバッテリーが寿命になってしまう場合があります。
車両側の定期点検を忘れずに実施することが大切です。
バッテリーのメンテナンス
バッテリーが上がってしまうと、せっかくの楽しいドライブが台無しですよね。
突然のバッテリートラブルを予防するために、定期的に点検することが大切です。「でも、どうやって点検すればいいの?」という方のためにバッテリーのメンテナンス方法をご紹介します。
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液面点検
液面がUPPER LEVEL(最高液面線)とLOWER LEVEL(最低液面線)の間の半分以下に低下している場合は、直ちにUPPER LEVELまでバッテリー液を補充し、キャップ(液口栓)をしっかりと締めます。
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外観点検
本体にヒビ・割れ・欠け・液もれ・キャップの排気孔にゴミなどの付着がないか確認します。
異常があった場合は、ホクレンSSまでご相談ください。
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取付金具・端子の点検
しっかり固定されているか点検します。緩んでいる場合は、ナットを締め直します。
腐食(サビ)が見られる場合は、ワイヤーブラシなどで取り除きます。













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